寒中見舞いに切り替えるタイミングって、、いつ??

こんにちは!モノプロのコラム担当、伊藤です。
年が明けると、「お年賀っていつまで?」「寒中見舞いに切り替えたほうがいい?」と、毎年のように迷ってしまいます。
特に、お正月休みが明ける頃になると、余計に気になってきますよね。
「もう遅いかな…」「失礼に思われないかな…」
そんなふうに悩みながらも、相手のことを思って贈ろうとしている時点で、私はとても素敵だなと思います。
今回は、お問い合わせでもよくいただく
「お年賀・寒中見舞い、どこまでがセーフ?」について、できるだけ分かりやすくまとめてみました。
■ お年賀はいつまで?
一般的に、お年賀を贈る期間は「松の内まで」とされています。
松の内は地域によって少し違いがあり、
・関東:1月7日まで
・関西:1月15日まで
と言われることが多いです。
ただし、最近では全国的に「1月7日まで」と考える方が増えている印象です。
そのため、1月8日以降に届く場合は、お年賀として贈るのは避けたほうが無難かなと思います。
■ じゃあ、1月8日以降はどうする?
お年賀の時期を過ぎてしまった場合は、「寒中見舞い」に切り替えるのがおすすめです。
寒中見舞いは、松の内が明けてから立春(2月4日頃)までに贈るもの。
「遅くなってしまったけれど、年始のご挨拶と感謝を伝えたい」
そんな気持ちを届けるのに、ぴったりのご挨拶です。
■ のしや表書きはどう書く?
意外と迷うのが、のしの表書きですよね。
目安としては、
・松の内まで:「御年賀」
・松の内以降:「寒中御見舞」
と覚えておくと安心です。
「気持ちだから、そこまで気にしなくてもいいのでは?」と思うこともありますが、
こうした小さな配慮が、相手に安心感を与えてくれることも多いなと感じています。
■ 一番大切なのは「相手を思う気持ち」
正直なところ、多少タイミングがずれてしまっても、
相手のことを思って選んだ贈り物や言葉は、きっと伝わります。
「失礼にならないかな」と悩むその時間自体が、もう十分な思いやりですよね。
形式にとらわれすぎず、
でも相手が受け取ったときに少し安心できるような、
そんな気遣いを大切にしていけたらいいなと思います。
年明けは、何かと慌ただしくなりがちですが、
「今からでも大丈夫かな?」と迷ったときの、ひとつの参考になればうれしいです。
本日も、最後まで読んでくださりありがとうございました!
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