アナログなので手書きの手帳派

こんにちは!モノプロのコラム担当、伊藤です。
予定管理はスマホアプリも使っていますが、私は毎年「手書きの手帳」を買う派です。
その理由はシンプル。“書くのが好き”だから。
学生時代から手帳は欠かせない相棒で、授業ノートをとるのも大好きでした。
文字にして書き出すと、頭の中が整理されてスッキリ。あの感覚が、今でも心地いいんです。
使っているのは、無印良品のシンプルなマンスリー手帳。
月ごとの見開きページで予定を一目で把握できるのが、自分にはちょうどいい。
余計な装飾がないぶん、空いてるスペースに自由に書き込めるのもポイントです。
予定だけでなく、
- 「今月の目標」
- 「健康メモ(体重の記録など)」
- 「友人のお誕生日」
などなど、ちょこちょこ書き込んでます。書くことで、なんだか気持ちも前向きになるんですよね。
もちろんスマホのアプリも便利です。通知で教えてくれるし、共有も楽ちん。
でも、アプリは“効率のための道具”。一方で手帳は、自分と向き合う時間そのものなんです。
ペンを走らせるその時間が、ちょっとした癒しだったりします。
そしてもうひとつの楽しみが「ウィッシュリスト」。
やりたいこと・行きたい場所・読みたい本…。気ままに書いて、たまに見返すと
「そうそう、これやりたかったんだ!」ってワクワクがよみがえるんです。
ちょっと不便な“アナログ”だからこそ、
手を動かして、気持ちを整えて、自分を取り戻せる。
私はこの手書きの魅力を、これからも大切にしていきたいと思っています。
あなたはどうですか?手帳派?アプリ派?
もし手帳を使っているなら、こだわりの使い方があったら、ぜひ教えてくださいね。
本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました!
#モノプロのある暮らし #伊藤のひとりごと #手帳の楽しみ方
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