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モノプロダクション

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こんにちは、モノプロの伊藤です。

以前、オフィスで使用していたデスクや椅子などの家具を特定非営利活動法人だーちゃらぼさんへ寄付させていただきました。
そのご縁から、先日開催されたイベントにお声がけいただき、ファンチームのまごみちゃんと二人で参加してきました。

当日は、加納さまが施設内を案内してくださいました。
寄付した家具が実際に置かれ、子どもたちや職員の皆さまに使っていただいている様子を、自分たちの目で見ることができました。

子どもたちが準備したイベントを一緒に体験

会場ではスタンプラリーを受け取り、子どもたちが準備してくれたヨーヨー釣りやキャップ飛ばしなどを楽しみました。
「いらっしゃいませ!」
「こちらでルールを説明します」
少し緊張しながらも、一生懸命に説明してくれる子どもたち。
きっとこの日のために、セリフや進め方を練習してきたのだと思います。
自分の役割をしっかりと果たそうとする姿がとてもかわいらしく、私たちも自然と笑顔になりました。

スタンプラリーをすべて回ると、手作りのプレゼントもいただきました。
私たちがいただいたのは、「だーちゃプラス」という若者の居場所で作られた、はぎれわっかのコースターです。
材料には、靴下ブランドのTabioさんから寄付されたはぎれが使われているそうです。

誰かから届けられたものが、子どもたちや若者の手によって新しいものに生まれ変わり、さらに別の誰かのもとへ渡っていく。
そんなあたたかなつながりも、とても素敵だと感じました。

「大きな机がかっこいい!」

今回の訪問で、特に心に残ったお話があります。
施設を移転された際は、家具などが何もない状態からのスタートだったそうで、加納さまから改めて感謝のお言葉をいただきました。
そして、寄付した大きなデスクについて、こんなエピソードを教えてくださいました。

これまでは、なかなか机に向かうことができなかった子が、
「大きな机がかっこいい!」
と興味を持ち、机に向かうようになったそうです。

ひじ掛けの付いた椅子も、子どもたちに大人気なのだとか。

寄付した家具が、ただ施設の中に置かれているのではなく、子どもたちが何かを始めるきっかけや、心地よく過ごせる居場所の一部になっている。
そのことを知り、胸がいっぱいになりました。


寄付をして終わりではなく、その先へ

家具をお渡ししたときには、その後どのように使っていただけるのか、子どもたちにどのような変化があるのかまでは分かりませんでした。
今回、実際に足を運び、使われている様子を見て、直接お話を伺えたことで、寄付した家具が皆さまの日々の中に溶け込んでいることを実感できました。

職員の皆さまも、子どもたちも、本当にあたたかい方々でした。

帰り道、まごみちゃんと「来てよかったね」と話しながら、寄付をきっかけにこのようなご縁をいただけたことを、とてもうれしく感じました。

モノプロは、商品をお届けすることだけでなく、人や地域とのつながりを大切にしながら、私達にできることを少しずつ続けていきたいと考えています。
今回いただいたご縁も、これから大切に育てていきたいと思います。

だーちゃらぼの皆さま、あたたかく迎えてくださり、本当にありがとうございました。

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本日も、最後まで読んでくださりありがとうございました!
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#モノプロのある暮らし #加藤貿易 #だーちゃらぼ #伊藤のひとりごと

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