まだ誰も気づいていない“ほしいもの”を、あなたの暮らしに

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こんにちは、モノプロのコラム担当、伊藤です。

今日はちょっとだけ、私の娘の話をさせてください。娘はいま、小学2年生。親の目から見ても「感受性が強いのかな…?」と思うことがよくあります。

娘にとっての“こわい”世界

保育園の卒園式では、いつもと違う雰囲気に、周りのお友達に心配されるほどの大号泣。その日の話をするだけで、思い出してまた涙を流すほどです。テレビや映画でも、苦手なシーンがたくさんあります。

  • ドラえもんのジャイアンが怒鳴ると、テレビを消してしまう
  • ディズニー映画の悪役が出ると「もう見られない」と途中で目をそらす

まわりのお友達が見ているアニメや映画も、観ることができません。いろんな作品に触れて、様々な知識や感情にふれてほしいなと思う反面、まだ彼女の中には“受け止めきれないもの”もあるんだな、と感じています。

「大丈夫」だと思える世界

でも、そんな彼女にも、“大丈夫な世界”があります。それが、3歳から続けている習い事のバレエです。バレエの舞台も、決してやさしい物語ばかりではありません。恐ろしい魔女が出てきたり、悲しいシーンもあります。でも不思議と、バレエなら怖がらない。

たぶんバレエには、彼女なりの“物語に入る準備”があるからなのかなと思っています。練習して、音楽にふれて、衣装を着て、「これは自分の知っている世界」だと思えるから、その中に“こわい場面”があっても、受け止められるのかもしれません。

「感受性が強い子、というギフト」

子どもはきっと、自分なりのフィルターを通して、世界を少しずつ知っていくもの。全部を一度に受け取る必要なんてなくて、「自分に合った入口」を見つけていけばいいんですよね。

きっと大人になったとき、「あのとき怖かったものも、ちゃんと大事な一場面だった」と思える日がくる。感受性が強いって、ちょっと生きづらいときもあるけれど、見えているものが、きっと人よりも少し多いのだと思います。

だから私は、「こわがり」な娘を、そっと守りながら、これからも物語へ連れていってあげたいなと思っています。

#モノプロのある暮らし #子育て #感受性 #ギフト #伊藤のひとりごと

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